2006年 11月 05日
十九の春
【女】 私が貴方に ほれたのは ちょうど十九の 春でした
    いまさら離縁と 云うならば もとの十九に しておくれ

【男】 もとの十九に するならば 庭の枯木を 見てごらん
    枯木に花が 咲いたなら 十九にするのも やすけれど

【女】 みすて心があるならば 早くお知らせ下さいね
    年も若く あるうちに 思い残すな 明日の花

【男】 一銭二銭の 葉書さえ 千里万里と 旅をする
    同じコザ市に 住みながら 逢えぬ我が身の せつなさよ

【女】 主さん主さんと 呼んだとて 主さんにゃ立派な方がある
    いくら主さんと 呼んだとて 一生忘れぬ 片思い

【男女】奥山住まいのウグイスは 梅の小枝で 昼寝して
    春が来るような 夢をみて ホケキョホケキョと 鳴いていた

                               補作 本竹 裕助
        【らんだみ 工工四百選集(楽譜) 沖縄の古典と民謡】

本日、昼下がり、我が家で開催された三線教室の課題曲です。
読めば判るケド、けっこ~スゴイ歌詞だったりするのです・・

こちらに来てからマイ三線ゲットしたのですが、夕暮れ時とかヨッパで頭からっぽ状態で爪弾いたりすると、い~んだな、コレが・・

沖縄には行ったことはないのですが、Mr.A曰く、Danangって似ているそ~らしいです、沖縄に。

楽譜が特殊なので、8番弟子のボクはMr.Aの運指を真似て1曲ずつマスターするので、人様にはお教えすることはできません。

なので、Mr.Aがコチラに来ている時にだけ開催。
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右端は、ホイアンから本日初参加の「すずちっこ」嬢、ピアノを随分やってらっしゃったそうで、音感とリズム感バッチシ。
2時間ほどで「十九の春」の伴奏はほぼマスター。

某協力機構(ってバレバレ・・笑)の兄弟子M氏と、我々スグに抜かれちゃうね、などと・・
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手取り足取りのレッスンは、師匠の役得です・・(笑)
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Shiro様、本日、昼、またニアミスだったみたいです。
「四季」からボクに連絡とれずに、Mr.Aにメッセージ送ってくれたそうなのですが、メモリー満杯で取れなかったみたいです。話を聞いて判明。

我々は、truc lam vienで遅い朝食を兼ねたランチでした。
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ここで彼女を見かけるたびに、赤坂のオフィスに居た頃のF嬢を思い出す・・

さ~て、レッスン後に午睡中のMr.Aを起こして、四季にでも向かいます。

明日は、日帰りHanoi。 揃えるものとかチェックしなきゃで、ヨッパらわないよ~に!! > オレ
 
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by lagavu | 2006-11-05 20:57


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